ユニオンエアーサービスの旅ブログ @ユニパックツアー東京

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みなさんこんにちは。
航空券手配課Kです。

だいぶ時間が空いてしまいましたが、前回に引き続きイタリア旅行のレポートです。
今回は「なんとなく行ってみたら最高だったアッシジ」です。
旅行記風に仕上げてみましたので、お時間あれば読んでみてください。

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旅行5日目(フィレンツェ滞在3日目)、時刻は昼の12時。
この日の最初の目的地コルトナでイタリアの田舎町の美しさを堪能し終えた僕は、
この後どうするか迷っていた。

フィレンツェ滞在中は、その日その日に行きたい町を決めて行ってみようと考えていた。
ただ実際に来て見ると、行きたい街はいくらでもあるが、移動距離や
列車スケジュール等の都合上、なかなか行きたい町ばかりをうまく回るのは難しい。

さてどうしようかと考えながら、ふと時刻表を見てみると、
コルトナからアッシジまで約1時間ちょっとで行ける事が判明。
特に行きたい街の候補には入ってなかったが、アッシジに行ってみることにする。

コルトナから列車にゆられること約1時間、アッシジ駅に到着。駅はがらんとしていて、
数人の観光客と思われる人がいる程度。

↓アッシジ駅と駅前の風景
アッシジ駅

アッシジ駅前

駅から出ると少し離れた丘の上にアッシジの街が見える。
この日の晴天と良く合い、遠目でもとても美しい感じがする。
思いつきで来たため、どうしたら市内まで行けるのかが全く分からなかったが、
近くにいた駅の係員らしきおじさんによると、どうやら駅前にバスが来るので、
ただそれに乗ればいいといようなことを言っている。観光客から何度も同じ質問を
されている風なので、それをそのまま信じてバスを待つ。

バスを待っていると白人の夫婦らしき二人組が駅から出てきた。
ガイドブックを片手にザ・観光客という感じをかもし出している。
様子を見ていると、二人もどうやってアッシジまで行くのかが分からないらしく、
地図を見ながら二人でぶつぶつ何か言っている。僕は行き方を質問された場合の
受け答えを、頭の中で必死にシミュレーションしながら構えていた。
すると案の定、奥さんがどうやって行くのかを質問してきた。幸いにも米国人だったので、
拙い英語でもなんとか理解してもらえた様子。話してみると二人はアラスカの
アンカレッジから来ていて、よく海外旅行に行くらしく、僕が日本人だと伝えると、
旦那さんは「俺は神戸に行ったことがあるんだ!神戸牛はたまらないぜ!」というようなことを
言っていた。

僕の英語力が乏しいため、会話も続かなくなってきたところで、ちょうどバスが到着。
米国人夫妻と共に乗り込んでいざ出発(切符は近くの売店で購入/1ユーロ)。バスは畑道を抜け、
丘をぐんぐん登っていき、約20分で市内に到着。ここで米国人夫妻とはアメリカ的な
最高の笑顔でお別れし、さっそく街を散策開始。

↓市内はこんな感じ。

市内①


あまり観光客がいなかったため、市内全体が非常に静かだった事と、
この日の天候の良さと、街全体のやさしい壁の色とがうまく調和し
非常に素敵な雰囲気を出している。

↓素敵な小道(街中にある)

小道

ぶらぶら歩いているとアッシジ観光のメインである聖フランチェスコ大聖堂が見えてきた。
ここは、アッシジに生まれ、死後に聖人とされたフランチェスコを讃えるために建てられたと
いわれている聖堂。内部には彼の遺体が納められた石造りの棺や、
「聖フランチェスコの生涯」という壁画がある。

↓聖フランチェスコ大聖堂

聖堂

まだまだ色々と街を散策したかったが、
帰りの列車の時刻が迫っていたので仕方なくタクシーで駅へ向かう。
アッシジには小さいながら素敵なホテルがたくさんあったので、次回来た際には何日か宿泊してみたいと思う。

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イタリア滞在中驚いたのは、列車の運行時刻の正確さ。イタリアの列車といえば定刻通りには来ないと
いうイメージがあったのですが、今回の旅で利用した列車は殆ど遅れることもなく、
予定通りの旅が出来ました。

この翌日、今回の最終目的地であるミラノへ向かうのですが、ここでまさかのカメラ電池切れ。
少ない時間の中で、サンシーロスタジアム(長友選手が所属するインテルのホームスタジアム)やガレリア等、
色々行っては来たのですが、写真でお伝えできず残念です。

いまさら言うまでもありませんが、イタリアは本当に見所が多く美しい国です。
皆さんも機会があれば是非行ってみて下さい!それでは!Ciao!
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